2021年東京五輪ボクシング女子フライ級銅メダルの並木月海(26)が2日、現役を続行すると発表した。2023年秋の杭州アジア大会を最後に実戦から遠ざかり、進退を保留していた。今後は28年ロサンゼルス五輪を目指し、国内と海外で練習を重ねる。マツキヨココカラ&カンパニーに所属する。
並木はインスタグラムに「自分自身としっかり向き合った結果、競技を続行する決断をいたしました。良い報告ができるよう、一層努力してまいります」などと記した。(共同)
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